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レンコンで肌をきれいに 美容対策ができる栄養価とは

投稿日:2018-02-10

 

レンコンのシャキシャキ食感と甘みが

大好きな筆者。

サラダ、揚げ物、煮物、レンコンチップスと

さまざまな食べ方を楽しんでいます。

すりおろしてレンコン饅頭やつくねなどにして

モッチリとした食感にしてもおいしいですね。

穴が開いていることから「先を見通せる」

縁起物としておせち料理にも使うレンコン。

実は美容効果が絶大で肌をキレイにしてくれる

ので女性のみなさまにはとても嬉しい野菜

だったのです。

驚くべきレンコンの栄養価をまとめます。

 

 

レンコンとはどんな野菜?

旬は晩秋から冬。

7月の下旬ごろから早掘りのれんこんが、

新れんこんとして出回ります。

 

レンコンは「蓮根」と書きす。

多年生の水生植物である蓮(はす)の地下茎の肥大した部分を主に食用とします。

地下茎とは土の中に伸びる茎のことで、

ジャガイモもそのように育ちます。

れんこんを食用としているのは

日本、中国など少数の国々だけ。

栽培は、蓮田といって、泥沼のようなところで

作られます。

葉は水面に出て、夏に白や薄紅色の大きな花

を咲かせ、冬に太った地下茎を掘り出して

収穫します。

蓮子の花も楽しめるのですね。

しかし売られているハスの花は、観賞用に

育てられているので、食用のレンコンになる

ハスとは種類が違うようです。

 

 

レンコンの美容効果、栄養価とは?

 

ビタミン、ミネラルがたっぷり!

レモンに匹敵するビタミンCが含まれています。

お肌を美しくしてくれることはみなさんご存知のとおり。

メラニンの生成を防いでシミを予防し、

コラーゲンの生成を助ける。

肌のハリを保ちツヤツヤにしてくれます。

もちろん、免疫力を高めて風邪や病気予防、

そして疲労回復効果もあります。

一般的にビタミンCは水溶性のビタミンで、加熱すると壊れてしまい効果が減ります。

しかし、れんこんに含まれるビタミンCは、

でんぷんに守られているので壊れにくいので

効果的に摂取できます。

肌、髪や爪を美しく保つのに必要な栄養素

ビタミンB6も含まれています。

 

レンコンの粘り成分ムチン。

レンコンを切ると糸を引きますが、

あの粘り成分がムチン。

ムチンには消化を助ける働きがあります。

胃の粘膜を保護する「粘膜バリア」の機能があり

ます。

 

豊富なミネラルは、粘膜を強くし、肌荒れの予防に。

 

とにかく肌をきれいにしてくれる栄養価がたくさん

含まれています。

 

そのほかにも抗酸化作用がある

タンニン

腸内環境を整えて、全身の代謝機能を高める

食物繊維

 

 

女性にはとても嬉しい栄養価だらけですね。

 

まとめ

おいしくいただけてきれいになるレンコン。

さまざまな調理方法があるので、レシピを

工夫して積極的に食べましょう。

からだの中からきれいになり、

そして肌にもきれいさが現れてきますよ。

 

 

 

 

 







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