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醤油 は何からできているの?効果 栄養的特徴とは

投稿日:2018-02-25

 

日本の調味料といえば醤油。

いつも家庭にあるのが当たり前で

お料理にかかせないものとなっていますね。

醤油のない暮らしは日本人では考えられないのでは

ないでしょうか?

なにげなく使っている醤油ですが、

実は歴史のある伝統的調味料であり、

豊富な栄養的特徴と効能があるのです。

 

醤油の歴史

しょうゆのルーツ醤(ひしお)が

縄文時代末頃からあったといわれています。

奈良時代には醤(ひしお)が生産されています。

そして室町時代末期(1530年代)に

調味料として醤油が生産されるようになりました。

こんなに歴史があったとは驚きです!

伝統的調味料といわれる意味が納得ですね。

 

 

醤油は何からできているの?

大豆というのはなんとなく知っていますよね?

蒸した大豆に炒った小麦を混ぜ

麹菌をつけて麹(こうじ)を造り、

木桶に塩水と麹を入れ、発酵熟成させ

絞った液汁が醤油です。

発酵させるまで約1年かかる手間暇が

かかる調味料なのです。

 

醤油の効果と栄養的特徴とは?

発酵食品である醤油。

発酵する過程で働く微生物の酵素が

食材の栄養価と吸収率をアップしてくれます。

食材のでんぷんやタンパク質が分解され、

特有の美味しさやまろやかさを出します。

 

なんと食欲増進作用があります。
しょうゆは食物の味や香りをひきたて、

消化・吸収を助け食欲を増進させるのです。

そう言われてみればお醤油の香ばしさが

あるお料理はパクパク食べてしまいますね!

 

そして殺菌作用があります。

昔から魚や肉をしょうゆに浸して保存する

知恵がありました。

マグロのづけや福神漬けなどが代表例。

食中毒を防ぐ働きもあります。

 

醤油の特徴的な栄養素は、香り成分「フラノン」

フラノンには抗酸化作用があり、

コレステロール値を下げたり、

血液をきれいにします。

「メラノイジン」という、褐色の色素成分。

食品の風味や味わいをアップさせます。

抗酸化作用があり、こちらもコレステロール値を

下げ、血糖値の上昇を抑制します。

 

原料である大豆由来の食物繊維である

「ペクチン」

整腸作用、免疫力のアップ。
便秘や下痢を解消します。

アレルギー症状を抑制する効果もあります。

 

まとめ

お料理にかかせない醤油には意味があるのです。

おいしさだけでなく、効果や栄養を理解して

使うとよりセルフケアに。

醤油がある国、日本の偉大さにも気づけますね。

 

 

 







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